【活用事例】早稲田大学スポーツ科学部の授業でPFProp®が導入されています

【活用事例】早稲田大学スポーツ科学部の授業でPFProp®が導入されています

早稲田大学スポーツ科学部のエアロビックダンスの授業では、2014年から適正な姿勢で動くこと、体幹コアの体得のためにPFProp®を導入しています。

エアロビックダンスのように常に自分自身が動いて見せる種目では本人の動きが重要で、体幹コアを意識した手本となる動きを心がけ必要があるからです。

受講者の8割はトップアスリートで、健康運動指導士を取得する学生の必須科目であることから、アスリートから低体力者や高齢者まで、スポーツ現場からリハビリまでと幅広く運動処方ができるツールとしてPFProp®は活用度が高いと感じます。

また怪我の発生や障害予防にもつながるため、自らのトレーニングに加える学生もいます。

6月ごろの職場体験は多くの学生が高齢者施設で実習を行いますので、PFProp®体験をきっかけに将来、高齢者への運動指導で使ってくれることも期待しています。